このギャラリーは、私が今までに発表したオリジナル機をご覧になり、興味をもたれた
全国のエアプレーンビルダーのみなさんが製作された、みなさんの機体をご紹介する
コーナーです。私のオリジナル機をそのまま製作された機体でもカラーリングで雰囲気が
変わります。また、マニアの方々がさらに工夫を加え、機体サイズを変更したり、モディファイ
したりと発展型の素敵な機体などなど・・・私のところへ写真や画像を送って下さるのを私も
楽しみにしています。
 これからもみなさんが私のオリジナル機を製作されたり、発展型の機体を製作されましたら
是非画像や写真をお送りください。また、今までに製作された機体の画像(写真)がありましたら
是非お送りください。
 このギャラリーでみなさんの力作をご紹介させていただきます。

 機体に関してのご質問がございましたら、メールでどうぞ。

2022.9.4
アトラス・ポニー40
伊勢原飛行クラブをMさんの紹介で見学させていただきました。
Mさんがアトラス・ポニー40を飛ばして下さり、私は左側で見学です。
撮影は、クラブの名カメラマンのKさんです。今回も素晴らしい撮影です。

 

 

2022.3.2
アトラス・ポニー09
伊勢原飛行クラブのMさんからアトラス・ポニーの画像が届きました。
撮影は、クラブの名カメラマンのKさんです。フライト画像はいつも
素晴らしいカットを残されています。
 

アトラス・ポニー40
 

 

2021.11.21
アトラス・ポニー40
michi15の画像をお送りいただいた富山県射水市の「N-DESK」さんから
追加画像が届きましたのでご紹介します。
ポニー40も綺麗に仕上げられています。
ススキと山をバックに素敵なフライトですね。

 

 

2021.11.21
アトラス・ラッキー15
ラッキー15も富山県射水市の「N-DESK」さん製作です。
本機も綺麗に仕上げられています。
ダイナミックなフライトの様子が撮影されていますね。

 

 

2021.10.11
michi15 キット完成 初フライト成功!
富山県射水市にお住まいのマニアの方からmichi15のキットを
ご注文いただき機体完成の画像をお送りいただきました。
このキットはフルエルロンキットの最後の機体となりました。
クラブの秋季飛行会でフライトされた時の画像です。
とても綺麗な仕上がりで製作技術の高さが分かります。
製作工程は「N-DESKブログ」で詳細をアップされていましたので、
毎回製作の様子を拝見していました。機体製作の参考にされると
よろしいかと思います。ありがとうございました。。

 



2021.6.22
 ニューオリンズ40SP キット完成!フライト成功!
名古屋の瑞穂区にお住まいで水上機を楽しんでいらっしゃる方に
昨年9月にニューオリンズ40SPキットをご購入いただきました。
この度、機体が完成し初フライト成功のお便りとともに画像をお送り
くださいました。WEB掲載のご了解をいただきましたのでご紹介します。
機体はとても綺麗に仕上がっている様子が分かります。キャノピー付近
の曲面の仕上げはすばらしく大変きれいですね。これから暑くなる季節
です。涼しい水辺で存分にお楽しみください。ありがとうございました。





2020.4.8
尼崎の和歌山様よりアトラス・ポニー15の完成画像が届きました。
初飛行成功のコメントをご紹介します。

こんばんは!
ポニー号が初飛行しましたのでご報告します。師匠に調整していただき、
プロポを代わってもらい、無事帰還できました。感無量です。
ありがとうございます!!

     
フィルム張りもきれいで素敵な仕上がりですね。初飛行はベテランのお師匠さんに
お願いしたとのことですが、最初の調整をしていただけると飛ばしやすくなります。
調整後にプロポを代わってもらった時には安心してお楽しみいただけたことでしょう。
初飛行成功おめでとうございます。末永くお楽しみください。


2019.1.12
長崎県の原口様よりKoyo2015の完成写真が届きました。
昨年、4月から作り始めて2019年1月に初飛行されたそうです。
原口様は、この機体が3機目の製作とのことですが、初めての自作です。
キットと違い自作は大変ですが、とても素晴らしい仕上がりです。
キャノピーの型作りとデカールの切り抜きに苦労されたそうです。しかし
とてもきれいにできています。技術力の高さに感服しました。
 
      

2018.3.21
草薙様より製作途中のお便りをいただきました。
草薙様は、Koyo2015の設計図をご注文され自作をされています。
機体の製作も早くかなり出来上がっています。
今回は、キャノピーを自作のバキュームで作っている画像を送ってくださいました。

草薙様よりのメールです。
先程、キャノピーを作ってみましたので参考までに写真を送ります。プラスチックの箱に
ステンレスのパンチングと、合板、ステック型掃除機で作りました。電気コンロでエンビ板を
炙ってバキュームで、引きます、割りと上手くいきました。


     

     


2018.1.30
井上英則様からお便りが届きました。
今回は、アトラスジュニア15のフライトの様子です。
とてもきれいに仕上がっており、素敵なカラーリングです。
お送りいただいた画像とお便りを掲載します。
井上様ありがとうございました。


エアテック 高橋様   お世話になっております。 
アトラスJr15 初飛行終了いたしましたので、その様子と写真送付します。
エンジン:OS15LA  ペラ:8×5  燃料タンク:110cc  機体重量:1090g(燃料込) CG:前縁〜約60mm
初飛行当日の風は微風(0〜1m)地上から滑走(ノーズ可動式に変更)フルパワーでやんわりエレベーターUPで
すんなりと離陸。

急上昇前にハーフスロットルで落着き、水平飛行はエレベータートリム:ダウン3コマ、 エルロン、ラダーはトリム
そこそこのスピードで飛行し、安定しています。旋回時も高度を落とすこともなく綺麗に旋回します。宙返りも3/4パ
ワーで楽々円弧を描きます。 
エルロンでも、ラダーでも素直な旋回です。
ロールはバレル気味、(仕方ないですね〜) 
約6分の飛行後、最終旋回からアプローチ、スローダウンでメインからの接地でした。最スロー進入時での舵の反応
も良好でした。 

素直で飛ばしやすい機体になっていると思います。
この度は大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。
これからも、高橋様には機体開発をご苦労様ですが、何卒よろしくお願いいたします。
東大阪市  井上 英則

    

2018.1.20
井上英則様からお便りが届きました。
井上様は、以前にmichi15をご購入いただき、今回はアトラスジュニア15の
ご注文をいただきました。その時に以前に製作したmichi15の画像を送ってくださいました。

井上様より
michi15は、約250フライト後、嫁入りしまして現在も順調に飛行しております。
少々の風にも負けず、安定した飛行、離着陸も綺麗で、本当に素晴らしいです。


   こちらには、全体画像を入れてあります。

16年5月号  「九試単座戦闘機」 ・・・ENYA36-4C

宇津木様よりおたよりが届きました。
ツインエンジン搭載で、機体をサイズアップされました。大型になると安定もよくなりますね。素敵な画像をありがとうございました。
以下、送っていただいたメールをご紹介します。
図面を送って頂きありがとうございました。私はサイトウ90ツインエンジンで製作したく、図面の数値を変更して9月に完成しましたが
飛ばす機会がなく11月に尾島でベテランに初飛行をお願いして飛ばすことが出来ました。治具を使わなかった為か翼端とエルロンが
かなり狂っていました。その後飛ばしなれてきて落ち着いて見ると飛び姿が良いですね。
平成29年5月2日に尾島で撮影した写真を送ります。

ツインエンジンを使ってみたかったので数値を変更して製作しました。お許しください。
全幅148cm 全長104cm 重量 2410g カウリングφ13cm


      

 2016年11月号 83ページ「ドモワゼル」

Demoiselle ドモワゼル 1908
主要諸元
全  長 1600mm     20160911ドモワゼル001.pdf へのリンク 
全  幅 1130mm     本機の図面です。
全備重量 2240g
翼面積  38du
翼面荷重 59g/du
翼  厚 15
ペ  ラ MK11×7
エンジン O.S FS52S
プロポ  4ch 5サーボ

この機体は、アルベルト・サントス・デュモン(Alberto Santos-Dumont)が、生涯最後に設計した
プライベート機だそうです。ネットで調べてみたところ、氏はブラジル出身の発明家、飛行家でヨーロ
ッパの航空のパイオニアであり、飛行船の造船で有名だったとのこと。ブラジルでは、飛行機の父、
飛行機王とも呼ばれるほど偉大な発明家だったそうです。(
1873720日生〜1932723日没


2016/12/20
福島県の大越様からお便りをいただきました。

本日初飛行してきました。動力はOSモーター7504セル3300mAhで機体2050g ウエイト450gで重心合いました。
飛行は超安定していました。
トリムもほぼゼロでした。
この次はエンジン用の胴体を作ってエンジンサウンドで飛ばします。

着陸して皆さんから拍手いただきました。無事初飛行成功でした。
嬉しくてメールさせていただきました。ありがとうございました。

    

 02年12月号 156ページ「michi07」

2016/05/14
神奈川県川崎市の鳥海様から「michi07」のキットが完成しましたとのメールが届きました。
大変きれいに仕上がっています。現在当時使用したカウリングは、京商からはもう販売されていないため、バルサで自作されました。
エンジンは、「06」クラスを使用するとのことで、機体名も「06」と変えてあるそうです。
いろいろと工夫をされたレポートも届きましたので、ご紹介します。

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数多くのご指導を頂いたお蔭で無事、michi06が完成致しましたので重ねて御礼申し上げます。高橋様のWEBでご紹介
頂けるのは誠に光栄で恐縮致します、宜しくお願い致します。お尋ねの件ですが、文字はJA343が大文字30mmmichi06
50mmの大文字で特別注文プロの方に制作して頂きました。シート状に印刷して頂き一枚一枚は剥がれ裏に糊が付いて
いて貼れる様に成って居ます、素材に関しては詳しく聞いて居りませんがグロー燃料には問題が無い様です。機体番号
シール2枚、主翼の文字1枚で1.000円少々で制作して頂きました。注文してから当方の指定文字の確認のメールが送ら
れてきて「見本の文字の完成した物」OKでしたら直ぐに制作して頂けます。原稿確認が終わって34日には手元にと
届きます。福岡の工房の方ですので何時でもご紹介が出来ますのでお申しつけ下さい。とても安上がりで見栄えがとて
も良いと思いますのでお勧めです。機体に搭乗している人形ですが暇が有ればブックオフなどのリサイクル店を見て回
る事が有りますのでソフトビニール製の搭乗出来そうな人形を探しました。人形のカラーリングは100円ショップで買
える、リキテックスを使用して居ます。エンジンプラグはご指摘のようにプラグヒートが必要に成ると思い制作中です、
正直な所マイクロ4サイクルエンジンがどの程度の物か未知数ですので他の機体「ムサシノ09クラスの機体」に搭載し
てテストをしてみたいと考えて居ります。今後とも宜しくお願い致します。鳥海 由紀夫 514


     

   

     

 10年11月号 132ページ「アトラス・ポニー」

2015/04/16
神戸の大久保様からアトラス・ポニーの完成画像が届きました。とてもきれいな仕上がりですね。ディーゼルエンジン搭載とのこと。
エンジンのこともお書きいただき参考になりますね。アトラス・ジュニアを製作された嶋田様ともご一緒されたとのこと。嶋田様の機
体もこのサイトに紹介させていただいています。こちらもご覧ください。私の製作した機体のつながりでお知り合いになったことはう
れしいことです。私は、この週末の18日に尾島で行われるENYAファンミーティングに参加します。ここでもまた新しい出会いがあ
ることと楽しみにしています。
今度は、ニューオリンズの注文もお待ちしています。(*^-^*)
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高橋さん、こんにちは、神戸の大久保です。リブ、胴枠を作成して頂いた、アトラスポニーが完成して
初飛行出来ました。先日(2015年4月12日)のKMA ゴールデンエージ&オールドタイマーへ
アトラスポニーを含め4機持参で参加してきました。今回初めての自作機体ですが、リブ、胴枠を作成
して頂いたので思っていたより上手く出来ました。今回のエンジンは PWA
09MKUのディーゼルエン
ジンを搭載致しました。未だ上手くディーゼルエンジンを使いこなせていないので、2回しか飛行出来
ていませんが機体に大きな問題はなさそうです。大会参加時の写真を送りますので、見てやって下さい。
私のポニーも初めはENYA09 U 型を搭載予定でしたが、今回はディーゼルにしました。私の大会参加機
OSMAXD15ENYA15DU、PWA093台がディーゼルでした。ディーゼルはウケ狙いだけで選びましたが、
ディーゼルの扱いは未だ良く分かっていませン。でも燃料の灯油臭には本当に閉口です。
有難うございま
した。
アトラスジュニアを製作された嶋田さんとも大会で知り合いました。近いうちにミスニューオリン
ズ発注するかも知れませんので其の時は宜しく。

                


12年4月号 118ページ 「ミス・ニューオリンズ10」 ・・・OS10LA

2014.1.5
キットをご購入いただきました簗島様が12月29日に当クラブで飛行をされました。
私も一緒に楽しんでいましたので、フライトの様子を撮影させていただきました。
素晴らしいフライトをされていましたのでご紹介いたします。
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明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。写真をありがとうございます。良いシーンなので家族に自慢しました。
ちょっと恥ずかしいですが、WEBに使っていただいて結構です。宜しくお願いします。
  

2014.1.5
キットをご購入いただきました鳥山様からフライト画像が届きました。
お便りもいただきましたので、ご紹介させていただきます。
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あけましておめでとうございます丁寧な年賀状を頂き恐縮しております。
購入させて頂いた「ニューオリンズ10」は、その後快調に飛翔しており、現在までにおおよそ100フライト以上の
飛行回数を飛んでおります。ゆったりと実機らしさを彷彿させる飛行で満足しております。
近い将来、近畿の水がめである琵琶湖で飛ばせる4C50クラスの飛行艇の開発発売を期待しております。

  

2013.2.26
キットをご購入いただきました鳥山様から機体が完成とのことで画像が届きました。
鳥山様とは、ご注文いただきました時に、「電動化して楽しみたい」とのお話でしたので、メーカーと検討の上
エンジンパイロンを電動用に改良したタイプを製作し、同梱させていただきました。メーカーのビストウは電動も
得意ですので、今後は、ご希望くだされば「電動用パイロン」をお付けすることができるようになりました。
是非ご利用ください。
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ご無沙汰しています。昨年購入させて頂きました機体が完成しました。
いつものフライトエリア(大阪府富田林市 石川)で初飛行のつもりが強風でフライ
ト出来ず写真のみとなりました。※(丹精込めて作った飛行機は気候条件のいい日にフライトしたいので)
電動仕様にした機体の写真を送ります。
いろいろアドバイスをして頂き有り難うございました。久しぶりのバルサキット制作の達成感?に浸っています。


素晴らしい仕上がりですね。フライトが待ち遠しいですね。
  
文字がきれいに入っています。専用カッティングマシンでカットされたのでしょうか。

   


2013.7.25
キットをご購入いただきました今泉様が7月21日に当クラブで初飛行をされました。
今泉様の機体を拝見しましたところ、今までに見たことがないほどの大変きれいな仕上がりになっていました。
胴体は、全てウレタン塗装で仕上げられており、触ってみるとしっとりとした感触で、前部やエンジンパイロンの
のメタリックブルーの部分などは、土台が金属をイメージさせるような完璧な仕上がりでした。
主翼などは、フィルム張りとのことでしたが、その上にウレタン塗装を施されて胴体同様素晴らしい光沢でした。
エンジンは、10で、全重量約1000gとのことでした。
初フライトは、一緒にお手伝いをさせていただきましたが、タキシングもラダーがよく効き安定して離水ポジション
まで誘導されていました。緊張する中、離水を見守りましたが、難なく離水し順調な上昇が見られました。
何と言っても水上機の醍醐味は、目の前でのタッチアンドゴーですが、今泉様は、素晴らしい腕前で初飛行にも
かかわらず最初からスムーズな着水から離水をされ、その後1フライトの中で何回も楽しまれていらっしゃいました。
フライト中に会話をしましたが「いいですねぇ。離着水も簡単ですね。安定した飛行特性ですね」と賞賛されており
設計者の私としてもとても嬉しい思いでした。
今回、その時の画像をお送りいただきましたのでご紹介します。

   

  

12年1月号 114ページ 「アトラス・ジュニア15」 ・・・OS15LA

2012.12.14
キットをご購入いただきました嶋田様から機体完成とのことで画像が届きました。
機体のカバーリングはオールドタイマーを意識して絹張り風フィルムを使用されています。
大変趣きのある仕上げになっています。エンジンは何と!「FUJI」を使用されるそうです!
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ご無沙汰しております。やっと完成しました!
今年のKMAゴールデンエイジ&オールドタイマーの大会に間に合いませんでしたが来春の
大会には是非この機体で参加したいと思っています。
全備重量は950gで絹張り風のオラカバーを使用しましたので少し重くなりました、重心位置は
正確には計っていませんが若干ノーズヘビーの感があります。水平尾翼は固定で上反角は
更に少しですが小さくしました。カラーリングを施そうと思ったのですが絹張感を出したかった
ので自作のステッカーのみで仕上げました、ステッカーは燃料でインクが流れないように二重
にしたのですが厚みが出て硬くなり特に主翼に貼るのは苦労しましたアクリル塗料で回りを留
めましたが思うように綺麗に貼れませんでした何か良い方法はないものでしょうか?
4ヶ月間コツコツと大変楽しませて頂きました不器用な私ですが「まあ満足」80点!かな?
フライトの機会がありましたらまた報告させていただきます。

    

10年1月号 152ページ 「michi15」 ・・・OS15LA

2018.1.20
井上英則様からお便りが届きました。
井上様は、以前にmichi15をご購入いただき、今回はアトラスジュニア15の
ご注文をいただきました。その時に以前に製作したmichi15の画像を送ってくださいました。
素晴らしい出来栄えです。250フライトもフライトされ、その後も嫁入りしてさらにフライトを
重ねてくださっています。いつまでもお楽しみいただければ幸いです。

井上様より
michi15は、約250フライト後、嫁入りしまして現在も順調に飛行しております。
少々の風にも負けず、安定した飛行、離着陸も綺麗で、本当に素晴らしいです。


        

2014.8.23
吉田様からフライトインプレッションリポートが届きました。
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松江市の吉田和信です。昨年12月に購入したmichi15を製作し、飛行に成功しました。
写真を添付します。電動、2車輪式に改造していますが、キットの飛行性能は保持して
いると思います。
使用したバッテリーは3S1800mAh、全備重量930gです。キットの製作
には時間がかかりましたが、種々、楽しむことができました。
飛行性能は記事でご紹介
のとおりのものでした。
とても気持ち良く飛ばすことができる大変良く設計された機体
と思います。運動特性が良く、スピード感があり、反面、スローの特性も良いです。
改造か製作精度の影響と思いますが、トリムをとったとき、エレベータを
2度程度アップ
にする必要がありました。
これからも機体製作技術や飛行技術を少しずつ上達させていき
たいと思います。

  

2012.7.10
尾関様からのフライトインプレッションリポートが届きました。
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初飛行を無事終えてきました。

快晴風速2〜3mのテストフライト日和に恵まれ、michi15の性能の良さを満喫しました。
離陸はゆっくりエンコンを上げていくとやや左にとられる挙動を見せましたが、軽い右ラダー
をあてると真っ直ぐ走り、ふわりと浮き上がりました。
左翼にバラストは積んでいませんが、予想とは逆に若干左へ傾く兆候を見せたので
右トリム2,3コマで落ち着きました。
宙返りでもエルロンの修正舵なしできれいな円を描きました。
ロールではエルロン舵角をひかえめに設定していたので、ゆっくりしたロールです。
次のフライトでは3割ほど舵角を増やしてみました。1秒で1回転ぐらいのロールレートに
なりました。エルロン舵角はちょっと大きめがいいようです。
着陸誘導ではエンコンを絞ってくると適度に機速が落ち、落ち着いて誘導できます。
左右の傾きもほとんど見せず、糸を引くように降りてきます。
接地寸前の軽いアップでフワリと着陸しました。
急に操縦がうまくなった気分です。
私は昨年秋まで10年間のブランクがあったので、操縦技術はつたないものです。
再開してからは、主に25クラスの古い肩翼機で練習していますが、
着陸の都度、機速が落ちるとグラグラするのを必死で修正し、エンコンを絞るのが
早いと失速しそうになったりと、かなりストレスを感じていたのですが、
このmichi15では何度やってもきれいな着陸ができ、本当にうれしいかぎりです。
望んでいた機体を手に入れた感動にひたりつつ帰路に着きました。
長くなりましたが、すばらしい機体を設計された高橋さんに敬意と感謝を申し上げます。
まさに的確な設計コンセプトのもとに生み出された機体の優雅な飛びは、
清々しく爽快な気分を味わわせてくれるものですね。
現在飛ばしている機体がどうも思いどおりに飛ばない、着陸がむずかしいと
思っておられる方も多いと思います。
私の感想が、この機体を作って飛ばしてみたいと思っておられる方の参考になれば
幸いです。
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尾関様、フライトリポートをありがとうございました。
設計者としましては、このようなお言葉をいただきますと
また、次により飛ばし易い機体を設計したい・・とのエネルギーに
なります。今後ともご意見をいただきたくよろしくお願いいたします。

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キットをご購入いただきました尾関様からも完成したmichi15の写真が届きましたのでご紹介します。
尾関様は、もうすぐテストフライトだそうです。楽しみですね。以下にいただきましたメールをご紹介します。
2012.7.5
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愛知県一宮市の尾関です。お世話になります。 
製作開始から約1ヶ月で、昨日michi15が完成しました。
OS15FP搭載、オラライト仕上げで950グラムでの完成です。
カラーリングは高橋さんの機体とまったく同様にしました。
オラライト白のほんの少し木地がすける感じが機体によくマッチして、
スポーティな精悍さとともに、趣ある雰囲気となり満足しております。
さて、今回JRのXG8にサーボはDS351(22g)を4個使用しました。
ラジ技の高橋さんの記事中の写真を見ると、フタバのS3101とほぼ同サイズ
のようですね。私も同じ配置に収めました。
電池はニッカド350mA(59g)です。



キットをご購入いただきました上小家様からも完成したmichi15の写真が届きましたのでご紹介します。
上小家様は、これまでの機体の中で一番素直な飛びをしてくれました。との感想を送ってくださいました。
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先日は、上小家様よりmichi15にフロートを装着して楽しまれた写真をお送りいただきました。
フロートは、「職人技」を持つご友人のオリジナルとのことです。大変素晴らしい仕上がりのフロートです。
最近は、この機体ばかり愛用されていらっしゃるとのことですが、この写真を見ると納得ですね。
高級完成機として、このフロートセットで店頭に並んでいても皆さんの目を引きつけることでしょう。

初フライトをしたときのデータは、完成重量はバッテリー抜きで900g、2200mAh、3セル搭載で1050g。
ペラは9×4.5を使用。フライト後、ペラは10インチの方が良さそうでした。
フライト時はは無風で、かなりの安定感がありました。
いつも飛ばしている場所は、芝生なので今はスパッツは外して楽しんでいます。



私の所属するクラブ「北川辺SSE」のメンバーも本機を製作してくださいました。
これは、牛込さんの機体です。左の白い胴体の機体が「エンジン・バージョン」で、中央写真の青い胴体の機体が「電動バージョン」です。
どちらの機体も順調にフライトしています。以下牛込さんのメールをご紹介します。
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3月の27日(土)に、北川辺で風速5〜6mの風の中、Michi 15の初フライトに成功しました。同時に電動機も製作し、こちらは全て
トリムゼロで
少々重くなりましたが(約860g)快調にフライトしました。GPの機体はOS15LAを搭載し、軽快に飛行しています。 これからの課題は
、パイロットを搭乗させなければ・・・。
  とりあえず、ご報告まで・・・。
  

97年9月号 204ページ 「マーチスター」 ・・・OS10FP

私の所属するクラブ「北川辺SSE」のメンバーも本機を製作してくださいました。
これも、牛込さんの機体です。

  

09年2月号 138ページ 「唯月2008」 ・・・OS15LA

私の所属するクラブ「北川辺SSE」のメンバーも本機を製作してくださいました。
右側の方が森戸さんです。機体サイズは設計図通りですが、エンジンは25LAを搭載しています。1740gの仕上がりです。もうかなりの
フライト回数を重ねており、機体にも慣れた・・とのことです。25エンジンのパワーで、上昇力は抜群で、また、ナイフエッジなどもスムーズ
にこなされています。
一方、左側の小川さんの機体は一回り小さくして製作されました。エンジンは15CVを搭載しています。主翼厚は薄く、バルサのフルプラン
クで、メインギアは、2o厚でアルミとジュラの混合素材とのこと、薄く・軽く、しかも充分な剛性を持たせた自作のメインギヤです。ちなみに
完成重量は760g!パイロンレーサー並みの高速飛行を見せてくれています。高速飛行のため、エルロンは、上部にテープを貼り付け、
フラッターを防いでいます。小川さんは、グライダーも手がけており、このフラッター防止テクニックは、グライダーと同様にされています。
キャノピーは、両機とも森戸さんの自作です。逆に「唯月」の機体シールは、両機とも小川さんの自作です。両機とも、とても素直なフライト
を見せてくれており、お二人とも満足してくださっています。
 

 

 


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岩上一宏様が、唯月2008を自作され、写真とメッセージが届きましたのでご紹介させていただきます。
高橋様へ
 初めてお便りを差し上げます。
 ラジコン技術2月号に掲載されていた、唯月を冬の間作成し本日初飛行してまいりました。非常に素直な機体で満足いたしました。
 高橋様の機体はフレアージュニアを一度作成し、非常に楽しい機体であった事を記憶しております。しばらく機体の作成をしておりません
でしたが、たまたま書店で見かけたラジコン技術に高橋様の記事をみて、また作りたくなり3ヶ月かけて作成しました。今後も楽しい機体の作成をお願いします。

06年8月号 150ページ 「ミス・ニューオリンズ15」 ・・・OS15LA
岩手の玉井様から次の画像が届きました。すてきな機体に仕上がっていますね!
玉井様から、2007年春の3月12日にフライトされた写真をお送りいただきました。水上機ですが、雪上からもOKとのこと・・夏の水上で
のフライトを楽しみにされているとのことでした。

  

2007年の夏、7月28日に待望の水上機としてのフライトの写真が送られてきました。
お仲間と同時に3機も製作されたとのこと。それぞれの機体には、製作された方のアレンジがされているそうです。

 

先般生地完成時に送付しました写真に次、フィルム貼り完成しました。メカは積み込み、重量を測りました。(飛ぶまでの調整は未だしていません。)
総重量は1400g弱位でした。エンジンはLA25ですので何とかなる重量増に収まったのかなと思っています。
生地から追加した仕様は、エンジンパイロンにカバーを付けました。ずいぶんかっこよくなりました。
フライトは水上では今年は出来ないかもしれません。(ボートを出して準備する計画がいまのところ無いものですから)
雪が降ってから雪上フライトが初飛行になるかも知れません。

 

 
 
岩手の玉井氏が底面に手を加えて製作してくださいました。この後のフライトも楽しみです。
また、フライトインプレッションを楽しみにしています。今回は製作の途中の写真をお送りいただきました。
 

02年12月号 156ページ 「michi07」 ・・・07クラス

2006年8月8日
山口県の杉山氏が michi07  の写真を送ってくださいましたので、ご紹介します。

こんにちは。長いことご無沙汰しておりました。ラジコン誌の記事拝読させていただいています。 
今日ようやく michi07 のすばらしい初フライトができましたのでお知らせメ−ルをお送りしました。
今年初のフライト予定がなんと梅雨明けの今日になりました。
写真はフライト直後のものですが早朝の無風時をねらったため、仲間がまだ到着せず上空での写真がとれませんでした。
ご笑納ください。
お気付きと思いますが主翼に上反角がついています。設計仕様の主翼と2つそろえて初フライトに備えました(ちょっと自信が
ありませんでしたので)がまったく心配なく、すばらしいトビをしてくれました。
続けて設計仕様の主翼に搭載替えしてフライトのつもりでしたが、梅雨明け特有の荒れ風となり用心のため次回にもちこ
しました。
 
すばらしい機体で楽しませて頂いています。ますますのご活躍を楽しみにしています。
                                           山口市 杉山

00年 4月号 180ページ 「FUMI Special」 ・・・OS 15LA

2005年4月23日
山口県の杉山氏がFUMI Special の写真を送ってくださいましたので、ご紹介します。
下記の写真は、私が本誌に発表したFUMI Specialです。
 

下記の写真は、杉山氏のFUMI Special です。
浮いている写真は初めてです。仲間がデジカメ望遠で撮ったものです。タキシング中のものは高橋様オリジナルをポイントにしました。
眼前低空のものは一番いいプロポーションで、左バンクのものは機体の完成度をみていただけるように選びました。
フライト中の機体は非常に敏感に応えてくれています。自分の技量とフィーリングに合うようにエルロンにエクスポネンシャルー40%
にセットし楽しんでいます。仲間の完成機とは一味も二味も違う醍醐味が私の自慢です。ありがとうございました。ますますの活躍を
楽しみにしています。

   

 

96年 3月号 220ページ 「ハイパーウインド」 OS25FX

1997年6月26日
群馬県の篠原氏が製作されたハイパーウインドです。今までの写真の整理をしていましたら、保存してありましたのでご紹介
させていただきました。
篠原氏は、ご自分で設計もされる方で、2005年7月号には、モペット号が掲載されています。
今後もご活躍を期待しています。

03年 8月号 133ページ 「approach」 SAITO FA-40a
00年11月号 180ページ 「sayaka2000」 OS MAX-10LA
2005年3月25日
岩手の玉井氏から、再度、待望のフライトインプレッションが届きました。早速ご紹介しましょう!
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下記の画像が「Approach」です。私の機体より明るく華やかなカラーリングですね。私も真似したくなりました!これから暑い夏の水辺にとっても
お似合いですね!夏が待ち遠しくなります。しかし、現在の岩手はまだ雪の中、とのこと。夏を待てずに雪上でのフライトだったそうです。
  

こちらは、一緒に送られてきた雪景色中での「sayaka2000」です。前回は、手前の赤い機体の画像をお送りいただきましたが、今回は後方の黄色い機体
をご友人のために製作されたとのことです。玉井氏は右側の方です。後方の雪山は岩手山だそうです。下記にご友人からのお喜びのメッセージも頂きました。
  

いつもお世話様です。岩手の玉井です。
送っていただいたApproachグッズで機体は完成し、初フライトも終えました。
ここにそのレポートを送付致します。
 
機体の製作は水平尾翼はリユース部品を利用し、手抜きをしました。
以前落とした機体の部品を捨てずに残しておいたものを使いました。
その他はオリジナル通りに製作しました。エンジンはOS46、フロートはスーパーフライングモデル
と言う所の50クラス用を使いました。全備重量は2450gでした。
 
<フライトインプレッション>
水上機といっても飛行は雪上でした。春の湿った雪で離陸はスムーズには行きませんでした。
1回目は雪にフロートが取られ、つんのめりました。フロートの位置は図面どおりにしたはずでしたが。
2回目は少しエレベータを引いたまま離陸させました。今度はきれいな離陸となりました。
ややアップトリムでしたがトリム2,3こまで安定しました。正宙、ロールなど難なくこなせました。
タッチアンドゴーも2,3度やって見ましたがらくらく出来ました。
着陸(着雪?)も良く浮き楽でした。後は水中ラダーをつけて水上でやってみるのが楽しみです。
 
<追伸>
友人のSayaka2000も完成し、パイロンターンの練習始めました。
飛ばしやすく、速い、とご機嫌でした。
お互い5月の連休の大会まで壊さず持っていましょうねと約束しました。
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玉井さん、ありがとうございました。これからも私の設計しました機体を製作してくださいね。よろしくお願いいたします。
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00年11月号 180ページ 「sayaka2000」 OS MAX-10LA
2005年1月15日
岩手の玉井氏から、待望のフライトインプレッションが届きました。早速ご紹介しましょう!
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いつもお世話になっています。岩手の玉井です。
先日、完成しましたSayaka2000改、雪の上で飛ばしてきました。
<フライトインプレッション>
雪の上でしたので、離陸は出来ませんでしたが、手投げ発進で発航させました。実に直に発航でき、若干の右癖がありましたがエルロントリム1,2コマで
直り、
飛びはほぼ予想通りの飛びでした。10クラスの機体特有のぐらぐらするようなゆれもなく、ピッチングもせず、非常に安定した飛びでした。スピードも
全開で回していると、ぐんぐんついてきました。
(LA15とペラはAPCの(8*4)、今後(8*5)も試してみたいと思っています)
 
パイロンターンも実に切れがよく、着陸後修正するところはほとんど無いという、初飛行とはいえ完璧な飛びでした。着陸も、浮きがよく、スピードを落とし
てもコロンと失速することなく
安定してました。すばらしい設計です。
 
クラブの手投げをやってもらった仲間から、1機作ってくれないかと頼まれました。最近、我がクラブでも自作する仲間がほとんどいなくなりました。
キットの組み立て
でさえ、やるメンバーが減りました。今後も、市販機にはないよさを皆に見せてやろうと思います。
まずはSayaka2000のフライトインプレッションのお知らせまで。
 追伸
この勢いに乗って、「Approachの水上機」も夏までには作ろうと思っています。
前回と同じように下記の物を注文いたします。
1)原寸設計図
2)胴枠、主翼リブ型のシナベニア
3)オリジナルキャノピー(1個)
4)Sayaka2000用オリジナルキャノピー(2個)
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玉井さん、ありがとうございました。追加のご注文までいただき設計者としましては、嬉しい限りです。早速準備し発送いたします。
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2005年1月6日
岩手の玉井氏からのお便りをご紹介します。機体は、sayaka2000です。前回は、生地完成の画像をお送りいただきましたが、今回は完全完成です。
エンジンはLA15。総重量は1010gだそうです。
「飛ばしてフライト・インプレッションも、と思っていましたが、クラブの滑走路に雪が積もってしまいしばらく飛ばせそうにありません。写真だけ送ります。
フライト出来次第、インプレッション送ります。」
とのメールが届きました。今度のフライトが楽しみですね。15エンジンで、1010gであればかなり余裕のフライトができることと思います。
しかも、フルプランクでの完成重量としては、すばらしい製作技術ですね!
 

岩手の玉井氏からのお便りをご紹介します。機体は、sayaka2000です。
玉井氏から設計図の注文を頂いてから、約1ヶ月でこの生地完成の画像が
届きました。フルプランク仕様で翼端を工夫され、とてもきれいな仕上がりに
なっています。この後、完全完成の姿が楽しみです。
なお、今までにラジコン技術誌に掲載された機体の設計図は、現在でも全て
焼き増しできますので、ご利用ください。

玉井様のメールより(2004,11,25)

いろいろお手数かけてます。今日(11/25)、キャノピー受け取りました。
また写真もありがとうございました。バランスのとれたカラーリングですね。
私は真っ赤にしようかと思っています。 

機体製作は生地完成まで来ました。
主翼は「機体製作のワンポイント」を参照し翼端を少々アレンジしました。
 
メカ積み込み後、完成機の写真送りますが、参考までに生地完の写真も送ります。
キャノピーが透明なので中が見えないようふたをします。

 左の生地完成の画像が玉井氏の機体です。  右が私のsayaka2000です
 

96年 3月号 220ページ 「ハイパーウインド」 OS25FX
山口市の杉山氏からのお便りをご紹介します。今回はハイパーウインドのリニューアルです。

こんにちは。メ−ルお忙しい中ありがとうございました。
ハイパ−ウインドの化粧直しがすんだところで写真を撮りましたのでお送りします。エレベ−タのフラッタ−防止のためリンケ−ジは写真のように補強しニゲ
をなくしました。主翼は2分割ですがガタはなくシブク本体にフイットしています。改めて見ますと全体的に動翼の面積が大きく設計してあるのですね。
主翼は設計よりずいぶん丈夫に製作したようで重い!感じです。翼厚も今流に厚くどのようなフィ−リングのフライトになるか楽しみです。
キャノピ−は
今回取り付けてみました。
フラップ効果も体感までいかないうちに私のフライトライフを通りすぎた機体でしたが今回十分完熟したいと思っています。
エンジン OS25
プロペラ 9×6
  山口市 杉山

    

03年 8月号   133ページ 「Approach」・・・杉山氏使用エンジン OS FS40S

下記の機体は、山口県の杉山氏が図面から工夫を加えて製作されたものです。
2004年4月完成  今回、メールでコメントもいただきましたのでご紹介します。

こんばんは。ますますのご活躍でお忙しい毎日だと思いますがお元気ですか。
さて、やっと”approach"完成しました。写真をお送りします。ご笑納ください。昨年の10月に制作を始めて半年かかりましたが今まで製作した中
で一番完成度が高いのではないかなと思っています。またちょうど設計者の高橋さまに直接ご指導いただいたこともとても記念になりました。
ありがとうございました。制作にあたってたびたびホ−ムぺ−ジを見さ
せていただき制作のエネルギ−にさせていただきましたが失敗もあり
次回製作のこやしにさせていただきます。
おもしろ制作日記をお読みください。
制作期間2003 10月〜2004 4月(ちょうど高橋様のフライトの1年遅れですね)
エンジン OS FS40S 指定エンジンが入手できませんでしたのでリンケ−ジ位置を変更しました。
エンジンマウントは自宅の桜材を使用しました。
主翼は2メ−トルの松材の定盤を出入りの大工さんに造ってもらいとても正確に制作することができました。
翼型は設計支援ソフトをダウンロ−ドしてプリンタ−に出力、紙型をはり切り抜きました。
水平尾翼の水平度はとても神経を使いました。(高橋様設計はねじどめ仕様ですがいままではねじどめ接着固定していましたがこの度は
設計通りにしてみました。しまり具合が少し心配です。)
カウルの先端に空気吸入口をとりつけてみました。デザインも許容範囲内になったと思っています。
水平路面に対して15度上向きにしたつもりですが思ったより頭が高いようです。
フイルム貼り尾翼ブロック配色を間違えました。胴体尾部黄色のはずでした。集中しすぎてよそみえずになりましたがヨシにしました。
"approach  "スペル字足らずに気が付いたときはアイロンがけあとでした。はやりの”省略文字”ということにしました。
仕上げ後の重心位置も設計通りで安心しました。
4サイクルははじめてですが充分慣らし風のないときをねらってファ−ストフライトを楽しみたいと思っています。
ほんとうにありがとうございました。山口市 杉山

 

 

 
02年 12月号   156ページ 「michi07」・・・サンダータイガー07搭載

下記の機体は、山口県の杉山氏が図面から工夫を加えて製作されたものです。
2003年5月完成

94年 7月号   236ページ 「アシスト」・・・ENYASS15BB を元にして製作された機体です

下記の機体は、ケイルさんが製作された「EP-assist」です。

電動版でも、大変軽快にフライトされたそうです。機体の配色がすてきですね。
ケイルさんは、先日ご紹介した「michi07」を電動の540クラスにスケールアップして現在製作中です。
メールでのやりとりで、その状況を連日のようにお知らせいただきありがとうございます。
また、素晴らしい機体ができますね。私も今から楽しみです。


94年 7月号   236ページ 「アシスト」・・・ENYASS15BB を元にして製作された機体です

こちらの機体も「アシスト」です。こちらは、東京 砧の菊池氏が製作された機体です。
エンジン OS 15     1998年3月の写真です。
フライト場所が芝地のため、スパッツは装着していません。
また、カウリング部分は、バルサになっているそうです。






97年 4月号  194ページ 「スカイショット」 ・・・OS32SX-HX 

山口県の杉山氏が、「sky shot U」を製作されました。
カメラ 京セラ p mini3
エンジン OS MAX32SX
プロペラ 10×6
撮影日 2003年1月25日
撮影場所  山口県吉敷郡秋穂町西 付近 山口湾 山口東港

地図に撮影方向まで記入してお送り下さいました。
天気も良く、ピントズレも無くくっきりと撮影されていますね。私もまた、スカイショットを引っ張り出して空撮をしてみたくなりました。
この写真は、プリントをお送りいただきましたので、スキャンして掲載しました。









02年 5月号  139ページ 自作双発アイランダー・・・OS MAX-10LA×2

こちらの機体は、国立の桜井氏の「アイランダー」です。
2002年11月3日のフライトの様子です。
滑走路から見事にテイクオフしていく様子がわかります。上空でも安定した飛びを見せてくれているようです。
これも写真からスキャンしましたが、ちょっと画面が荒れてしまって申し訳ありません。
(実際の写真はもっとキレイに写っているんですよ!)